東大医療政策人材養成講座 修了!

8/6、1年間医療政策を勉強し、研究してきた東京大学医療政策人材養成講座の修了式が行われました。
48名の仲間と共に今枝も無事、修了することができました!
2007年9月から2008年3月までは名古屋から東京に通い続け、2008年4月からは研修医として仕事をしながらなんとか通い続け、先生方、仲間たちに様々な刺激をもらいながら駆け抜けた1年間。
そんなお世話になった皆様とともに喜び合い、私たちの新たな船出を祝いました。
さて、修了式では、様々な「賞」が用意されており、今枝の研究(医療基本法:崩壊しつつある日本の医療について、今後の方向性を示す法律を考えよう!プロジェクト)は優秀賞に選ばれました☆
また、「個人賞」も5つほど用意されていました。今枝はそのうち3つをいただきました
●研究発表会のときのプレゼンが評価され「プレゼンテーション賞」
●この1年間で成長著しかった人に贈られる「Progress賞」
●そして、最も栄誉ある賞・・・
今後、医療を変えることに対してリーダーシップが最も期待される受講生に贈られる「Leadership賞」
プログラムディレクターの東京大学心臓血管外科の高本眞一教授から、これらの賞を頂戴し、これまでの努力が報われ本当に嬉しい瞬間でした。それとともに、反面、大きな責任も感じました。
現役官僚や大学教授、5大紙のデスク(記者を統括してある記事を責任持ってつくる人)を差し置いて「Leadership賞」を頂戴したということは、それらの人よりもLeadershipを期待されているということです。
その為には、より一層の努力が必要でしょうし、ただの研修医として仕事を行うのみならず、真に医療を変える行動・仕掛けをしていかなくてはならないということでしょう。
ますます高速で自分を回転させ、結果をだせるよう、頑張って行きたいと思います!!