今枝そういちろう
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豊川稲荷春季大祭で御神輿を担ぎました。


本日は、豊川稲荷の春季大祭でした。
昨年同様、地域の皆さんや商工会議所青年部の皆さん、自衛隊の皆さんと御神輿を担がせていただきました。


御祈祷の後、本殿から参道を練り歩き、「豊年じゃ豊年じゃ、300年の豊年じゃ」という掛け声で御神輿を上空へ投げます。数百年という歴史の重みを感じました。

今年の御神輿は、いつもの1.5倍の3t!実に40余年ぶりだそうです。
しかし、多くの人が集まり、昔ながらの大神輿を担げることは素晴らしいことですが、なにより人集めに奔走された奉賛会の皆さんに敬意を表します。

これからも歴史を守り、後世に伝えていきたいですね。
  

主権回復60年に際して

サンフランシスコ講和条約から60年の2012年4月28日、日本青年会議所の「凛然とした誇りある国家」創造会議の全体会議の記念講演として、豊川駐屯地司令の山根寿一氏の講演をお聞きしました。

この会議は、日本人らしい誇り、そして、国家観を取り戻したいということで、活動されており。今回は、国防意識を思い出したいということで山根司令の講演が行われました。

日本の防衛政策の変更について、分かりやすくお話を頂きました。冷戦時ソ連を脅威としてとにかく守るということを主にしていた時代から、ポスト冷戦の中でPKOなど安全保障をただ守るのではなく、地域の安定を主に変更したこと。平成16年の防衛大綱ではさらにテロへの対応が加わり、平成22年防衛大綱では、アジアが世界の中でも注目される中で、特に私たちの東アジアの不安定さを鑑みなくてはならないとお話しされました。

また、自衛隊の仕事や役割が増えながらも、予算削減・人員削減の中で非常に忙しさの極致にあることもお話しされました。時代に即した国防の為にも、ハードパワーの適正化は勿論、インテリジェンス(諜報)なども組み合わせ、国民の安全を守らねばなりません。


折も折、昨日27日には自民党は新憲法改正案を発表しました。
http://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html
内容は、上記をご覧いただければと思いますが、国を守ろうとする時に、現行憲法ではどうしても実態に合わないことが多くあります。憲法議論は、私達が正面からしなくてはならないことです。


北朝鮮のミサイル問題、中国との尖閣問題、さらに極東アジアの不安定さが増しています。
民主党政権に外交・安全保障や国を守るということは、とても任せておけないというのが、多くの国民の想いです。

新憲法を一つの皮切りに、国防について国民の皆さんにもお考えいただきたいと思います。
  

愛知県森林組合連合会長の村松さんと林業

本日は、愛知県森林組合連合会長であり、津具森林組合長の村松幹彦さんとお話ししてきました。

現在の日本の林業の厳しい状況に立たされていますが、林業はいまやドイツやオーストリアなど先進国の産業です。
途上国の安いの外材がある中で、これらの国でうまくいっている理由は、その国の国産材に対する市場評価が適正なことや森林や山の持つ多面的な機能を適正に評価した補助金体制があることもありますが、それでも割高になる伐採や運搬コストを減らす為の最先端重機やそれらが使えるように林道整備が重要です。
また、間伐だけでなく、伐採→植樹の循環もお話し頂きました。

林業は単なるビジネスとしてだけでなく、環境、水源、防災の観点からも山を守ることの価値を再認識し、そしてその為に、山に人が住み、林業従事者が暮らしていけることことが大切であると改めて考えの共有をしました。  

自民党愛知県連政治大学院開校式 小泉進次郎先生の講演

   

4月21日は、自民党愛知県連の政治大学院開校式に、受講生89名と共に私も参加致しました。
今回の講師は、小泉進次郎先生。言わずと知れた、自民党、いや日本の政治の若きリーダーです。
これまでも、何度もお話しさせていただいておりましたが、今日ほど感動した日はありませんでした。
それは、小泉先生と私の想いが非常に近いことが分かったからです。

今回の講演のテーマは、「何故、今、自民党か?」というテーマです。
前回の衆議院選挙の時、元総理を父に持つ小泉先生ですら自民党に入って公認で立候補することを悩んだそうです。あれだけの自民党への逆風が吹き荒れる中で、新人が何故、自民党かということでした。
そこで悩んで悩んで小泉先生が出した答えが「自主自立」の考えを貫くのが自民党だからだそうです。これからの日本を考えた時に、自主自立する人が報われる、自主自立する人たち根本に置いて政治を行わなくては、財政的にも、経済的にも、社会的にも日本はもたないでしょう。

民主党が前回のばらまきマニフェスト選挙で勝って以来、国民は政府に何かを求める風潮が強くなった気がします。どれだけ短期的かつ具体的なメリットを出すかという争いになる政治は非常に危険です。
そして、この問題に小泉先生は正面から反対し、自主自立を打ち出しておられます。

「何故、自民党なのか?」私も良く聞かれます。
私は、医師として医療・社会保障を強みとする政治家を目指しています。
小泉先生の自主自立を私風に言えば、「自助を原則とし、次に助け合いの共助(保険や地域の助け合いなど)、そして、自分や周りの努力する機会や力に恵まれない人には公助を」という考え方になります。
今後の社会保障を考える上で、この原則がブレないことが非常に重要です。
この考えのタガを外すと、どうしてもバラマキが横行する政治になってしまうでしょう。

自民党は、この自助・共助・公助の原則を綱領(自民党の憲法みたいなもの)に示しています。それ故、自民党なのです。

勿論、無理やり自助を強いるものではいけませんが、国民が元来のモラルの高さを思い出し、自らも戒めながら努力していきたいと思います。

      

花祭りの館に行きました

前日から尾林東栄町長の家に泊まり、朝、豊根村に行く前に御園の花祭りの館に連れて行っていただきました。

花祭りの館は、廃校となった御園の小学校を花祭りの館として、地域の方や尾林町長がボランティアでリニューアルしたもので、東栄町の11花祭りの全ての映像が見られたり、花祭りについて多くの事が知ることが出来ます。

また、風景写真では日本No1の呼び声も高い写真家の竹内敏信さん(愛知県出身)の写真展も行われています。竹内さんは県庁職員時代、花祭りにはまり、写真撮影をするところからプロ写真家のキャリアがスタートしたそうです。

花祭りの写真は本当に素晴らしい!

また、得意分野である風景写真も、この世のものとも思えないようなキレイな写真が数多く展示されていました。写真に造詣のない私でも鳥肌が立つくらいですから一見の価値ありです!
http://hanamatsurinoyakata.com/

このような花祭りの館をボランティアで運営されている御園の皆さん、尾林町長に感謝です。
  

尾林東栄町長のお宅に泊まりました


尾林東栄町長のお宅に泊まりました。
翌日朝一番から豊根村の皆さんのお宅を一軒一軒訪問させていただく為に、尾林東栄町長のお宅に泊まらせていただきました。

尾林町長は茶禅一という蕎麦屋さんと旅館を営んでおられます。蕎麦は手打ちで、非常に食べごたえがあり、本当においしかった!



雉鍋や馬刺し、てんぷらなど美味しくいただきました。また、最後にそば米にアボガドのマリネをのせた新感覚のご飯は和洋折衷の創作料理。最高でした。

御園地区の榊鬼である若手の方も加わって飲み会となり大いに盛り上がりました。

さらに、その後に入れて頂いた温泉も尾林町長自らつくられたもので星空とともに、最高の景観。1時間半も入ってしまいました。

豊根村を一日歩く前に英気を養いました。