東愛知・東日新聞に記事が掲載されました!

本日の東愛知新聞や東日新聞に私のインタビュー記事が掲載されています。
国道151号線一宮バイパス(BP)についてです。東名の豊川インターチェンジから、旧一宮町を通って、新城市まで繋がるバイパスですが、東三河を南北を繋ぐ非常に重要な道路です。
災害時は、東三河周辺の物資の一大集積地は、新城総合公園となりますが、一宮BPがあることで、スムーズに豊川、蒲郡、豊橋などに物資を送ることができます。また、救急搬送でも、一宮BPは大きな役割を果たす「命の道」です。また、東三河の南北軸の移動がスムーズにできることで、観光面、産業面でも大きなストック効果を発揮して、東三河のみならず、日本全体にもプラスの影響を及ぼします。

さて、この一宮BP、豊川IC寄りの西側の1工区と東側の2工区があります。これまでは1工区のみ工事が着手されており、2工区側は1工区が終わってから着手するということになっていました。しかし、それでは、全線開通に時間がかかり過ぎてしまうという事で、私としては2工区も着手すべきと、かねてから主張してきました。
特に、予算委員会の国交省分の質問で取り上げて、国交省にも強く申し上げてきました。

更に、今年、国家予算を担当する大臣政務官として、0から関わらせて頂いた、本年度予算では、昨年比1.3倍の13億円を計上でき、1工区の工事のみならず、2工区でも調査設計などを行う予算を獲得できたことから、1工区が終わってから2工区という方針を変えて頂き、2工区も着手ができることになりました。

私が国会議員になる前、一時期は1億円を切った数千万しか予算がつかないこともあった国道151号線一宮BPですが、ここまで来たかと感慨深いものがあります。
しかし、これからが本番です。頑張ります!FullSizeR