高校時代の親友のプロデビュー戦

僕は、高校時代、経済的理由で高校に通えない仲間の為の奨学金の財源を集める募金活動を始めました。

ですから、給付型奨学金制度創設や高校授業料無償化には強い想いがあり、実現のために全力を尽くしてきました。

その時に一緒に募金活動等をしていた親友が、この度、ボクシングのプロデビューを果たしました。

35歳で、ボクシングプロデビュー、非常に遅いです。デビュー戦の相手は、20代半ばで、身長も非常に高い選手でした。

後ろの席のボクシング通らしき人が、試合前から結果は相手の勝ちだなと話しており、不利な戦いなのかと

1Rの開始直後に、ダウンをもらい、あわやと思いましたが、その後、愚直に愚直に攻め続けて、なんと勝利しました!

感動しました。

不利な状況でも、想いを持って、愚直に愚直に攻め続ける姿を見て、僕の原点はこれだと、これなんだと、改めて認識しました。

高校生だけど、社会の不公平不公正に挑んだ日々、どんなに不利で、どうしようもない状況でも、やれることを自分の限界までやる、以上。

そんな想いが原点なのだと、初心を改めて認識させてくれた。

僕もサラリーマン家庭の子どもで、二世三世や秘書出身や官僚出身者など国政行政エリートが多い国政の中で、良い国、良い地域、良い政治に向けてひたすら戦っている。

厳しい状況もあるけど、高校生の頃、高校生の身ながら、世の中の無関心や不公正と戦っていたことを思い返してみれば、今の状況だって、親友のように、愚直に愚直に、戦い続ければ、必ず道は開ける。

勇気をもらいました。

ありがとう。そして、本当におめでとう。

そして、外を見れば、台風が近付いているようです、皆さまお気をつけください。
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