withコロナ時代の新しい生活様式のあり方とは

愛知県は、新型コロナウイルス感染症について、緊急事態を解除されることとなりました。

緊急事態を解除できるレベルまで至ることができました。これには、県民の皆様と、関係者の皆様のご尽力の賜物です。強制ではない形で、皆さんの想いで、ここまで至ったことは、心から敬意を申し上げます。

勿論、課題も数多くありますし、県としての緊急事態宣言は継続し、油断してはなりませんが、引き続き気を付けながらも、社会を動かすことができます。

さて、これからの時期はwithコロナと言うべき、上記した「気を付け方」が重要な段階となります。

これは、私が以前から提案していた出口戦略の「中期」に当たり、新型コロナウイルス感染が終息する長期の出口戦略が、ワクチンや治療法確立、最悪、集団免疫となる以上、最も長い期間を過ごすのがこの期間です。

この「中期」出口戦略は、後日、まとめて書きますが、ざっくり言えば、何も考えずベターっと全自粛するのではなく、メリハリの利いた自粛をしていくことで、暮らしや経済雇用への影響を最小化する様々な工夫が必要になります。

それが故に、より国民の皆さんに身近に、「新しい生活様式」を、一緒に考えていきたいという想いで、「#新しい生活様式はこれだ」という運動を展開しています。

私が、4月から訴えていた業界ごとのガイドライン策定も、約80業種、出てきてくれました。(まだ、一部しか、目を通せてないけど。。。)

新しい生活様式の中で、それぞれの事業者や個人が、具体的にどのように動いたら良いかの目安になります。下記をご覧ください。

https://corona.go.jp/prevention/pdf/guideline_20200514.pdf

また、間隔を空けると、成り立たなかったり、採算性が非常に低下する業種はどうするか?

・メリハリの利いた自粛の中で、本当に2m間隔を空ける必要があるか?という分析と、可能ならば変更。

・新しいビジネスモデルに移行できるようなところは、「ものづくり・サービス補助金」を徹底的に拡充、要件緩和

・新しいビジネスモデルの中での消費減税の在り方

を考え、そして、なにより重要なのが

・補償をしっかり行う事

です。

そういった意味でも、また後日、書くつもりですが、経済対策が重要となります。

最後に、今週、実は「人生でも最も」と言っていいくらい、忙しい日々を送っています。

・様々な工夫が必要な中期出口戦略を含む出口戦略案の策定が佳境に入っていること。

・自民党新型コロナウイルス対策医療系議員団本部の幹事長としての担当である、政策提言。特に、緊急対策第4弾となる二次補正予算の医療・介護・感染防御対策のまとめを数日間で仕上げること
(数字入りの予算組みをしており、予算編成期の課長補佐かって感じです)

・経済対策の中で非常に重要な働く皆さんの雇用・所得・賃金を守る雇用調整助成金の条件緩和と迅速給付
(私は、第二次補正予算づくりの政調での役員担当は雇用調整助成金プロジェクトチーム役員)

・商工業、中小企業、国土交通、農林水産、地方創生、教育など、委員長や役員として、若手改革派まにて、他にも「持続化給付金」「新型コロナ対策地方創生交付金」など経済対策の大幅増に向けた対応。

・全国、地元愛知での抗体検査の実現。

・元々の自民党の役職である、新型コロナ対策以外の政策分野の提言も集中。

などなど、昼夜を問わず、ひたすら仕事をしております。

皆さんとのコミュニケーションを取りたいですが、正直なかなかSNS・ブログも出来ず申し訳ありません。

しかし、今が踏ん張り時ですから、頑張ります!

写真は、この3日間、東日新聞さんが僕の寄稿を掲載頂きましたし、同内容の日経新聞の記事も貼ってみました。

ちなみに、これは先月のことで、僕は新型コロナ対策の医療分野の幹事長です。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO58144010W0A410C2PP8000?s=4

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#新しい生活様式はこれだ44088568-A579-44AE-BAEF-6F9689FF2F79
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