新型コロナ対策と慰霊の日

今週平日もひたすら新型コロナ対策でした。

地元では、保健所ブロック(本来、国の方針として、あってはならないこと:濃厚接触者まで含めて迅速に検査する方針。やはり、保健所との契約書類なしで医療機関と検査センターが直結して、スムーズにPCR検査が回るようにせねばならない)を超えてPCR検査が迅速に行える体制構築が進めねばなりません。報告を受けていることと現場の実態の乖離がありますので、これは一つ一つ解決に向けて動いています。

愛知県のPCR検査数は8月11日が過去最高の4000件超え、陽性者数は減少に転じ、一方、実効再生産数は1週間平均でも、1を切って、減少に転じるようになりました。
お盆後にどうなるかも注視し、別の対応も状況に応じて、果断に実行せねばなりません。

特に、以前から私が訴えている通り、重症者数が重要な指標ですが、先週政府の新型コロナ分科会(専門家会議の後継組織)出された6つの指標には、重症者数が入っていません。重症者数を指標に入れるべきで、その基準で、判断していくべきです。

写真は、NHKからの取材風景です。取材も、オンラインで夜に行えるようになったようで、日中の慌ただしい中で行われずに済み、ありがたいです。

本日は、8月15日。日本にとって最も重要な日です。しかも、昭和20年から75年の節目の年。
日本人としても、今枝宗一郎としても、慰霊につとめたいと思います。
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