豊川商工会議所で新型コロナ対策や経済対策、ポストコロナ時代について鼎談を行いました。

先週末には、豊川商工会議所で、豊川市中に配布されるメセナ新春号掲載記事の為の鼎談を行いました。
今後の新型コロナ感染症対策や、経済対策について商工会議所の会頭副会頭と率直に語り合いました。

やはり、現在、必死で継続を訴えている雇用調整助成金などについて話もありましたし、デジタル化が進むことには地域経済も大いに期待をされていることも分かりました。勿論、IT補助金など、中小企業・小規模事業者が取り残されないように十分な支援を行うことの重要性も改めてクローズアップされました。

感染拡大防止と経済支援は、アクセルとブレーキを同時に踏んでいておかしいと意見がありますが、重症者や死者を春の1/5程度に抑えることができている現状を鑑みると、経済的困窮を理由に自殺をされる方も増えてきている今、社会経済も考えねばなりません。
また、この9か月の知見の積み重ねで、感染拡大防止は、メリハリをつけることで、社会経済活動の制限を最小化しながら、コロナ感染爆発を防ぐことができます。うまくハンドリングすることの重要性を改めて感じました。

また、コロナであまりにも被害を被った我が国としては、都市への一極集中のリスクに対する国民の気付きを機に、国家百年の計である地方分散型の国づくりを進めるべきであることも話しました。
この7月~9月、東京が、コロナで転入超過から転出超過になりました。つまり地方から東京に行く人より、東京から地方に行く人が増えたということ。非常に大きなことです。

首都の政府機能を始めとして、企業の本社、大学・研究所なども地方分散させる、その中で愛知14区がその受け皿としても非常に適した地域です。

私も党本部の特命委員会の事務局長として全力で進めますが、2021年は、こんな新たな未来を切り開く年としていきたいと思います。そんな展望を語り合う素晴らしい鼎談でした。豊川市の方は、メセナ新春号を楽しみにしてください。

写真はメセナ11月号に先日の講演時の様子を掲載頂いたのでその写真と、座談会の様子です。

最後に、活動や新型コロナ対策など、より多くの方に知っていただきたいので、皆様、どうかこの記事のシェアをお願いします。

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