GO TOの一旦停止とコロナ対策

普段、僕のブログを見ない方にもこの記事は、是非、お伝えしたいので、シェアして頂けたらと思います。

昨日の報道でご覧の方も多いと思いますが、先週末から一生懸命調整してきましたGO TO一旦停止が決まりました。

2-3週間前は、感染拡大傾向を表す実効再生産数Rが順調に下がってきましたが、先週には下がり切らず、むしろ増加傾向に転じました。

特に先週末は、歓楽街でこれまでよりも人出が増えてしまったことが決断の決定打となり、これまでの夜の街の時間短縮営業対策よりも更に強い対応をせねばならなくなりました。

現在の感染状況は全国的にまちまちであり、GO TOトラベル一旦停止で、感染蔓延地域から、感染が広がっていない地域に流れ込むことは止められると思います。

しかし、正直な話、GoToトラベルでの感染率は20万分の一であり、全国的な感染率:数千分の一よりずっと低く、GoTo停止だけでは、現在の実効再生産数Rは大きくは下がらないかもしれません。

アナウンス効果として、私たち一人ひとりの行動をもう一度振り返り、これまでよりもきちんと行動三密回避・マスク・手洗い消毒・目鼻口を触らないに加えて、身体的距離2mはきちんと出来ているか、テレワークや集まりのあり方を再検討できないか。

家庭内でも特にハイリスクな方(高齢者・持病のある方)がいる場合は、外と同様に感染拡大防止に気を付けているか?など、不便ですが、更に強く(できれば今よりも2~3割くらい接触機会が減るように)感染拡大防止に気を付けて頂くようにお願いします。

そして、飲食店や観光関係を始め、そこに納入される企業や関係業種など地域経済に非常に大きな影響があります。この方々への支援をせねばなりません。

今回の経済対策第3次補正予算で、コロナ対策地方創生交付金を500億円から1兆5000億円に30倍に増やしました。

時間短縮も含めて休業支援金の拡充や予備費を活用しての補助・支援、追加給付など行えるように全力で努力します。経済困窮によって命の危機に瀕する方がいらっしゃることを私たちは絶対に忘れてはいけません。

検査や医療も更に徹底拡充します。明日から感染者が減少しても、重症者や入院患者は、まだしばらく増えるので、そこに対応できるようにせねばなりません。

詳しくは、明日の新聞に掲載予定です。

今から約1か月後の1月11日には、喜びあえるよう、年末年始は自分の時間を大切にして、令和3年の抱負を考える一年にしてみて頂けませんでしょうか?

写真は、今日、設立された花火振興議員連盟をリスペクトして、僕の花火を挙げる時の写真です。

三河の花火関係者もコロナ禍で非常に厳し状態ですが、花火文化の灯を絶対に消すわけにはいきません。

来年は、花火ができるよう、今、是非一緒に感染対策をして頂けると幸いです。

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2020.12.15