愛知県でも緊急事態が始まります。

いよいよ愛知県も緊急事態が始まります。

愛知県でも、人と人との物理的接触(身体的距離2m、マスク無しで声は発さない、どこか触った手で目鼻口を触らない、消毒、三密回避、勿論、飲み会やらない。)を可能な限り抑え、
感染の拡大を示す指標である実効再生産数Rを今の半分くらいにすると、感染者数がそこそこのペースで減少していき、重症者も抑えられ、命が守ることができます。

皆様には大変なご負担をおかけしますが、後から書きますが、経済支援も出来るだけ幅広く強化して支援しますので、どうか共に頑張って頂くことをお願いします。

しかし、都市部での昨年年末や年始の人出を見ていますと、万が一、現在の緊急事態では感染拡大が止まらなかった時のことを考えねばなりません。

更に実効性の強い対応も準備せねばならず、休業命令に対して罰則付きの新型コロナ特別措置法(特措法)の法改正もせざるを得ません。

ただし、できるだけ謙抑的にする為に、行政罰や過料で調整していますし、同時に経済的支援・給付を法的に位置づけます。

特措法は、緊急事態の期間である2月7日までには国会成立させるよう全力を尽くします。

今の緊急事態でうまくいかなければ、罰則&給付つきで延長となると思いますが、ただ、誰も罰則を受けることなく、新型コロナ対策を皆で行って、感染拡大の波を抑えたいというのが正直な気持ちです。

皆で頑張りましょう!

他にも、コロナ第4波では、緊急事態前の段階(注意喚起の段階=今回であれば、11月はうまくいきかけていましたが、年末年始がダメでした。)でも、対策効果が上がり感染拡大防止の行動が進まねばなりません。

予防的措置で注意喚起がうまくいくよう法律に位置付けたいと思います。

また、軽症者無症状者の施設や自宅での滞在療養に法的根拠を付けたり、エピセンター制圧の為に積極的疫学調査の実効性を高めたりします。

皆様にも、色々とご不満はあると思います。僕らの提案も実現への調整に時間がかかってしまったりもしています。
申し訳ありません。

しかし、年末年始、必死で活動したところ、飲食店への協力金の拡充は勿論ですが、加えて、僕が商工中小企業委員長として、ずっと訴えてきた飲食店への納入事業者(食材飲料と物品の両方)への給付金も実現できるようになりました。

特に、農家や漁師など個人に対しての支援も含めて、出来る限り幅広く支援を広げる方向で調整も進んでいます。

また、人の移動自粛での影響がある交通や旅館や商店などへの支援も加えることも、なんとか実現できそうです。

更に、水際対策ではなんとかビジネストラックを止め、特措法改正は早くとも4月以降と言われていたものを早められたりもしています。

今後とも、少しでも対策を前に進められるように全力を尽くしますので、どうか宜しくお願いします。

写真は、これからしばらく自粛する朝の街頭演説の様子です。

豊川駅や蒲郡駅で行っていました。国府駅、幸田駅、新城駅などなど、まだ数多くの箇所で行うべきところがありますが、この状況ですので、ご理解頂きますようお願いします。

#コロナ対策 #コロナに負けるな #豊川 #蒲郡 #新城 #幸田 #設楽 #東栄 #豊根 #稲武

蒲郡1

豊川1