成瀬幸田町長が陳情に来られました。

昨日は、中学校の卒業式も数多く開催されたようです。心から門出をお祝いします、おめでとうございます。

様々な感染拡大防止の対応があり、いつもと同じような卒業式とはならなかった部分もあり、申し訳ありませんが、それでも、愛知県は緊急事態を解除できて本当に良かったと感じます。

首都圏はなかなか厳しいです。感染が下がり切りません。

緊急事態はまず2週間延長で調整してもらってますが、首都圏の方々におかれまして、緊急事態を解除できるよう、再び感染拡大防止の行動を徹底頂ければと思います。

さて、今日はコロナ対策ではなく、地元の話。

先日は、幸田町の成瀬町長が東京の私の事務所に幸田町の様々なプロジェクトについて陳情に来られました。

幸田町北部の介護や障がい者福祉の施設の整備、逆川の防災用拠点施設、そして、深溝地域でのスーパーシティ構想など、私も強く推進しているものですので、内容は良く分かっていますが、今後どのように進めるか、さながら作戦会議のような会議でした。

また、もう一つ幸田町桐山地区にある道の駅に関連した話。

現在、道の駅を活用した新たな観光の形が模索されています。

コロナの影響で、マイクロツーリズムが注目されるようになり、遠くに行けないからこそ、国内や地元の魅力を見つめ直す機会が増えたと思います。

日本人に、改めて日本の魅力を知ってほしいですし、近隣地域の方々に近場の魅力を見つけてその地を好きになってほしいと思います。

日本各地の再発見が増えるという意味では、このコロナ禍は結果として、観光の本質に近づいた、まさにピンチをチャンスにすることになると思います。

幸田町は、桐山地域に筆柿の里という道の駅があります。

国道23号線に直結した道の駅であり、日本の歴史を代表する戦国時代、最も魅力的な地域である三河地域を巡るのに、非常に便利な位置にあります。

私は、この筆柿の里の近くに、新たな観光施設を創り、桐山地区の大きな発展と近隣地域、蒲郡の温泉なども含めて相乗効果を発揮したいと考えています。

首長や地元議員さんとも想いを合わせて、

「コロナピンチを、地方創生チャンスに変える。」

その為にもワンチームの愛知14区を目指して、今枝宗一郎、頑張ります!

そういえば、昨日は、ひな祭りでしたね。桜餅を頂きました。やはり #スイーツは正義

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#幸田