更なる経済対策について提言をして参りました。

冬頃からずっと検討してきた、更なる経済対策について、本日、党本部に提言してまいりました。

若手改革派として、これまでの経済財政の定説に疑問を持ち、日本の未来を考える勉強会を重ねてきて、まとめたものです。添付写真をご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/…/d2c296998725353a1704d623097d…

なお、これらが早急に受け入れられない場合は、持続化給付金の後継に当たる一時支援金の大幅拡充や国民全員に対する10万円の特別定額給付金を早急に行うように訴えています。

本日、この後、緊急事態の発表がなされることになっています。

当然ですが、コロナ禍の経済対策で家計=雇用と所得を支える雇用調整助成金特例措置(100%国から休業補償分のお金が給付される制度)は、最低でも6月末までは延長されねばなりません。給付金も規模別にならねばなりません。

しかし、それだけでは、これまで長い間、経済的に厳しい状況に置かれてきた方に対して充分な支援ではないですし、変異ウイルスは、これまでの1.3倍の感染力を持つ(7日間だと、1.3の7乗倍=5倍になる)ので、変異ウイルスが蔓延している地域では、
その分、接触機会を低減させねばならず、経済的にも更に更に厳しいことになります。

その分、しっかり経済支援せねばなりません。

政府や党幹部の皆様方には、若手改革派として、強く強く申し上げて参ります!

残念ながら、ご理解頂けない方もいますが、提言は来週が本番!

政調会長や政府に対して気合入れていってきます!

写真は、世論の喚起の為にも、街頭演説で新しい経済財政理論や大規模な経済対策の必要性について、語っている様子です。

2021.4.23.1.

4.23.2

4.23.3

#新型コロナ #コロナに負けるな #経済対策