蒲郡市でまん延防止重点措置が出されます。

皆さん、おはようございます。今日は気持ちの良い朝です、早朝から行動開始です!
蒲郡市竹島の弁天様も喜んでおられるように見えます。
ところで、ここのところ、毎日オンライン会議で、新型コロナ対策、ワクチン対策、経済対策など議論が進めていますが、今日は地元の感染状況に関する話です。
県庁として、蒲郡でまん延防止重点措置が、7月3日から出される方針が固められています。
これは、6月中旬に一定の感染者が居たことで、計算上ステージ3となったと説明されています。
ただ、これは、特定のコミュニティによるクラスターで感染者数が増えたのみであり、現在では感染は低い水準で抑えられています。
数十万人の人口がいる自治体と異なり、人口約8万人の蒲郡市などでは、特定のコミュニティのクラスターが出ることで、全体の感染状況とは異なったステージとなってしまうこともあります。
こういうこともありますし、市民の皆様には自分事としてもらう為にも、基礎自治体ごとに感染状況に合わせて、市民の皆さんに行動基準を示して頂く必要がありあす。
このことを、僕は、医療系議員団新型コロナ対策本部幹事長として、ずっと訴えてきましたが、蒲郡市は、まさにそのような発想で「レベル」を示して頂いています。
レベルは、1~5までありますが、現在はレベル4。まん延防止が出るからと言って、感染状況が現行のままならば、そのままレベル4を維持する事も充分にありえるのでは無いでしょうか。
対策会議の結論が待たれます。
しかし、レベル4が維持されても、蒲郡の皆様には大変なご負担がかかることになると思います。
国からの経済対策も更に拡充して支援できるようにしたいと思います。
補正予算の準備、一律給付や粗利補償の実現に向けても、益々尽力します。