医療に対する初仕掛け 報告

5/17 今枝の医療に対する初仕掛け「志木市地域医療フォーラム」を行いました。
埼玉県志木市と僕の通っている社会人大学院の研究グループが協働して行った、市民が医療に関心を持ち、自分たちの地域の今後の医療を考え、そして議論できる場として企画したフォーラムです。
今枝は、フォーラムはリーダーとして、15名くらいの仲間たちとこのフォーラム成功に向かけて頑張ってきました!
企画内容は、2つ!
まず1つは、ガンの放射線治療で有名な東大放射線科准教授、中川恵一先生!アフラックのCMに出ていた、東大の加藤大基医師の師匠でもあります!
もう1つは、志木市の医療を支える4人と住民によるパネルディスカッション!(ゲスト:志木市長、志木市民病院長、志木市医師会会長、市民代表。コーディネーターは、NHK報道で医療分野の責任者をしている岩本裕氏!)
参加者は約120名!
志木市として住民参加の医療イベントは初めてだったにも関わらず、これだけ多くの人に集まっていただいたのは、やはり医療に関する関心は潜在的にあったのだと実感させられました。
中身も非常に濃い内容で、有意義な議論ができました!なにより、参加者の皆さんも何人も発言いただいて、市民と共に議論するという目的は一定以上は達成できました。
さらに、参加者アンケートや、参加者の帰り際の会話を聞いていると、「またやってほしいよなあ」とか「やっぱ志木市に大事なのは救急だよ」「いや、小児科だ」という議論までもあり、きっかけとして非常に良い場が出来たのではないか!と思います。
しかし、もちろん、120人全員が話せたわけではありませんし、志木市人口6万人から比べたら、まだまだ少数です。これを契機として、市民の中に出て行き、もっと関心を持ってもらえる場、話が出来る場、そしてそこでの議論や市民の意識が志木市の医療に反映できるようなシステム構築に向けて頑張っていこうと思います!
医療は今枝の主要課題!まだまだ「あなたが納得・安心できる医療」を届けるため、頑張っていこうと思います☆