ご挨拶 財務大臣政務官を拝命しました。

日頃からのご支援に心から感謝申し上げます。H29年は、年明けに通常国会が召集され、1月末には補正予算が、3月末には29年度予算が成立しました。重要法案としては、農業資材や流通加工を促して農業の付加価値を上げ農家所得と向上させる為の農業競争力強化支援法、蒲郡港のような国際クルーズ船の受け入れ拠点を整備する改正港湾法、1票の格差是正の衆議院選挙区割りを見直す改正案、虐待児童への対応強化を柱とした改正児童福祉法、性犯罪を厳罰化する刑法改正、また、天皇陛下の御退位に関する特例法などが可決成立されました。論議を呼んだテロ等準備罪も国民の皆様の安心の為に、修正を行い可決されました。しかし、様々な問題があり、若手議員としては、何とも得心できないものでした。これらの反省材料を真摯に重く受け止め、私も初心に帰り、地域のため、皆様のためにさらなる努力をしてまいる覚悟です。

そのような中で、8月の内閣改造で財務大臣政務官を拝命しました。財務省は、かつて大蔵省であり、国家財政、税制、関税、金融、国全体のマクロ経済から社会保障、そして国家予算を通じて全分野に関わる、まさに国の要の省庁です。いまだ、財務大臣政務官として、史上最年少の33歳でしたので、「先輩方に先にやって頂いた方が良いのではないでしょうか?」と申し上げましたが、「君がやらなくては大変なことになる」と首相官邸より身に余るお言葉を頂き、勇躍お受けした次第です。ここまでの言葉を頂けたのは、これまで愛知14区の皆様が、初当選前から、様々な分野・現場の課題を教えて頂いたお陰です。その結果、医療・介護・年金・福祉といった社会保障のみならず、経済、農林水産、国土交通、観光、教育・子育て等、多くの分野について活動でき、国家予算を通じて全分野に関わる財務大臣政務官として活動させて頂くことに繋がりました。心から感謝し、その分、全身全霊で国為、愛知14区の為に尽力致します。何卒今後ともご指導・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げ、財務大臣政務官就任のご挨拶とさせて頂きます。