1/1 「田原総一朗さんの朝まで生テレビ元日スペシャル」に出演します!

Xmasも終わり、年末となりました。皆様は、いかがお過ごしですか?
私達与党の政治家は、年末は、来年の予算に関して議論をし、決定する季節でもあります。先日閣議決定し、年明けの通常国会で議論されます。

昨年は、財務大臣政務官として準備してきた幼児教育・保育料の無償化の実現約4000億円を充てて完全実施。国民年金基礎部分の方々に、最低保証年金と言われる月7万円を実現できるような年金の支援も行えました。地域経済・中小企業支援、防災対策インフラ整備、農林水産業や観光の支援なども充実する一方で、無駄も4000億円削減しました。

そしてこの年末、議論した来年度予算は、私は今年は、自民党本部の教育文化スポーツ委員長として、特に、教育子育て、文化、スポーツに注力しました。
そして、今年はラグビーワールドカップが大いに盛り上がり、「ONE TEAM」精神が日本中に浸透しましたが、来年はいよいよオリンピックパラリンピックです。関係予算と共に、オリンピックパラリンピック後に経済が落ち込まないように、様々な対策を行っております。奥三河でのWRC(ワールドラリー選手権)もその一つです。

さて、中身ですが、まずは何と言っても高等教育無償化です。約4900億円で大学の授業料を大幅軽減します。低所得の方には全額支援。それに準じる方も2/3を支援します。さらにもう少し所得が高くでも1/3はが支援されます。更に、高校も授業料の支援が大幅拡充され、皆さんの負担が軽減されます。

そして、中学校では約6割の先生が、小学校では約3割の先生が、過労死ラインと言われる月80時間以上の残業をしている学校の先生ですが、先生の数を増やさなくては、子どもたちに集中して教育をすることができないという問題があります。今年1726人定数を増することができました。これまでは加配といって、毎年どうなるか分からない増員方式を取ってきましたが、定数増は、今後も持続する方式での増員で、子どもに集中すべき学校の先生には、非常に良い方式です。

さらに、オリンピックパラリンピックは、着実に成功させるとともに、その間に、せっかくオリンピックパラリンピックに東京に来たならば、日本の他の地方にも観光で来てもらえるように、約300億円で地方への誘客を行います。その後の経済を考えて、様々な消費活性化策を6000億円以上を準備しています。

そして、なんといっても本年は台風など災害も多くありました。これまでも大災害が毎年起こっており、財務大臣政務官時代から防災対策やインフラ整備は特に予算を増やしてきましたが、来年度予算では個別補助事業を2.5倍の3600億円に程度に拡大し、地方公共団体管理の河川やインフラも支援が手厚く出来るようにしました。愛知14区内のインフラ整備も国道23号線蒲郡バイパスや、国道151線一宮バイパス、三遠南信など道路を始め、重要なものばかり、予算獲得に引き続き全力を尽くします。

最後に、全体像ですが、102.7兆円と多すぎるのではないかと心配される方がいらっしゃるかもしれませんが、また、経済成長により黒字企業などが増え、税収も過去最高と、赤字額(新規国債発行額)も今年より少なく出来ました。

2019年は、今上天皇陛下が御即位なさり、令和時代が始まったものの、様々な問題が起こりました。まだまだな自分を申し訳なく思いながら、来年2020年は「子年」、私も年男となり、一層気合を入れて、成長し、若手改革派として、政治の信頼醸成も含めて、全力で努力します。

最後に、「田原総一朗さんの朝まで生テレビ元日スペシャル」の生放送に、自民党代表の若手論客として出演依頼がありました。

2020年 1/1 0:30~5:30、テレビ朝日系列(愛知県ではメーテレ 6ch)ですので、是非ご覧いただければと思います。

https://www.tv-asahi.co.jp/asanama/contents/theme/cur/

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