令和3年度がスタートしました!

本日から令和3年度がスタートします。

令和3年度当初予算は、私も国会質問させて頂きましたが、下記のようなポイントがあります。

・コロナ禍でパンクしかかっている保健所や感染症研究所といった組織(検査が増えない一つの理由になってしまっていました。)の体制強化

・コロナ禍でエッセンシャルワーカーとして大変なご尽力を頂いている介護や障がい者福祉の報酬アップ

・私が当選前からずっと訴えてきた少人数学級

・子育て世代として、子育て支援も訴えてきましたが、待機児童対策に、自民党政権になってから累計約100万人となる、保育の受け皿を創る新子育て安心プランも、この予算でスタートできます。

ここまで読まれて、「あれ?コロナ対策があまり多くないのでは?」と思われた方も多いかと思います。予備費で5兆円入っていますが、コロナ対策予算のメイン、補正予算です。

というわけで、これまで新型コロナの影響で、中小企業など事業者も、個人の収入としても激減してしまった方々への、経済支援は、規模別・減収別に考えねばなりません。

一人10万円の特別定額給付金の話をされる方が多いですが、実は一人10万円では足らないと思っています。

私たちが、よく申し上げている「減収補償」を行うべきと、政府に対する提言も策定しました。

減収補償は、税務署が把握している課税所得を活用して、日ごろ、現金給付(還付)を行っている税務署が前面に立つことによって、面倒な申請や時間のかかる審査などもカットして、迅速かつ正確に、皆様のお手元に届けられると考えています。

財務大臣政務官であった頃に、国税庁の方々とも知り合い、彼らがいかに職務に忠実で高い能力を持っているかは存じ上げておりますので、それを給付に活用できれば良いのではないかと考えています。

今後、関係各所に提言してまいります。壁は非常に高いですが、最大の経済支援で全ては国民の皆様の命と暮らしを守る為です!全力で頑張ります!

2021.4.1.2

#コロナに負けるな #新型コロナ #経済対策