先日、「自動運転の将来ビジョンに関するプロジェクトチーム(第2回)」を、座長として開催しました。
この会議では、有識者や民間企業の皆様から、自動運転の技術開発や社会実装に向けた取り組みについてご発表をいただき、活発な議論を行いました。
自動運転をめぐる環境は急速に変化しており、社会実装・事業化を見据えた具体的な道筋を描いていくことが重要です。
本プロジェクトチームで得られた知見は、今後策定するモビリティ・ロードマップ2026にも反映し、政策として具体化してまいります。
引き続き、デジタルの力で安全で便利なモビリティ社会の実現に取り組んでまいります。
