新年度より政府が利用する共通クラウド基盤である「ガバメントクラウド」に選定された、さくらインターネットの田中社長が、決意表明のため、先日、私のもとへお越しくださいました。
ガバメントクラウドとは、国や自治体のシステムを安全かつ効率的に運用するための共通基盤であり、行政のデジタル化を支える重要なインフラです。
今回の選定において、国産企業として唯一選ばれたことは大きな意義があり、同社の高い技術力が評価されたものと受け止めています。
また、国産AIの開発にも積極的に取り組まれており、今後の成長と日本のデジタル基盤強化に大いに期待しています。
国内事業者の成長・発展を後押しし、日本発の技術力を世界に広げていけるよう、引き続き取り組んでまいります。
