先日、「子どもの体験活動による成長・子育てを支援・推進する議員連盟」の幹事長として取りまとめた提言を、黄川田こども家庭庁担当大臣、松本文部科学大臣へ申し入れました。
子ども会は、自然体験や文化・スポーツ活動、ボランティアなどを通じて、子どもたちの主体性や協調性、社会性を育む、地域になくてはならない存在です。
一方で、少子化や地域コミュニティの変化により、子ども会の会員数は減少を続けています。しかし近年では、放課後の居場所づくり、防災・防犯活動、地域文化の継承など、その役割はますます重要になっています。
今回の提言では、
・子どもたちの体験活動への支援充実
・子ども会を「こども大綱」に位置付けられた居場所づくり・体験活動の担い手として明確化
・地域全体で子育てを支える仕組みづくり
・家庭教育支援の充実
・子どもの交通安全・登下校防犯・防災対策の強化
・地域学校協働活動や社会教育との連携強化
などを求めました。
子どもたちが地域の中で多様な体験を重ね、多くの世代と触れ合いながら成長できる環境は、日本の未来への投資です。
私も幹事長として、「こどもまんなか社会」の実現に向け、地域に根差した子育て・教育環境の充実に全力で取り組んでまいります。

#今枝宗一郎 #子ども会議連
