幸田町が愛知14区に!

幸田町

衆議院区割り法案が成立し、幸田町が新たに衆議院愛知14区となりました。一票の格差問題があるとはいえ、幸田の皆様は西三河という行政区域との兼ね合いからも不安に思われているかと拝察します。幸田町は、素晴らしい企業が多く、一方では特産の筆柿を筆頭に農業も盛んであり、出生率の高い若い活力にあふれる地域です。福祉施設やインフラの整備にも精力的に取り組まれ、私の命題でもある国道23号の早期全線開通と4車線化は共通の課題と重く受け止めています。6月の国土交通委員会で、この問題を質問致しましたが、早速、大須賀町長からお礼と激励のお手紙を頂き、東京の私の事務所までお越し頂き感激しています。
幸田町には、私の父方の親戚がいたり、妻の亡父が眠る正楽寺さんがあったりと、私個人として、とてもご縁を感じる町でもあります。幸田町の特色を生かし、更なる発展の為のお手伝いに全力を挙げます。先日は早速、道の駅「筆柿の里」に視察・ご要望を拝聴しに伺ってまいりました。今後も色々なご要望・ご意見をお聞かせください。どうぞ宜しくお願い申し上げます。