今週は、筆頭副代表を務める責任ある積極財政議連第40回勉強会がPwCコンサルティングチーフエコノミストの片岡剛士先生をお招きして開催できました。
新たに一期生が40名以上も入会頂き、大きく盛り上がりました。
コストプッシュインフレでなく好景気のデマンドプルインフレにするには、円安対策にもなる国内投資を増やしていく必要があります。
政権としては供給サイドへの財政出動をしているものの、民間企業は人口減少の日本国内投資を増やしてくれるのか?ここは大きな心配事でした。
「ピンチはチャンス」のマインド、「高齢世代のニーズをビジネスチャンスに」などの話はあったものの、そのような話は昔から言われており、それでは変われない日本経済の問題性から考えれば、本当に変わる政策とは何か?質問させて頂きました。
その答えが、私がずっと進めている首都機能移転、分散型国づくり、移住2拠点居住でした。やはり間違っていなかったと自信を持つことができました。
2拠点居住でビジネスチャンス2倍!
まだまだ課題は数多くありますが、頑張ります!
