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本日、高市総理は記者会見を行い、衆議院解散と総選挙への決断を明らかにしました
2026-01-19

本日、高市総理は記者会見を行い、衆議院解散と総選挙への決断を明らかにしました

本日、高市総理は記者会見を行い、衆議院解散と総選挙への決断を明らかにしました。

私は、この会見を「責任ある積極財政」を本気で実現するための、覚悟を示す場だったと受け止めています。なぜ、いま解散なのか。その大義はどこにあるのか。高市総理自身、国民の信を十分に得ているとは言えない状況を強く意識されていたように感じました。消費税減税や給付付き税額控除、責任ある積極財政へと大きく舵を切る以上、国会を通せるだろうという国会の空気感だけで進めるわけにはいきません。総選挙という形で、主権者である国民の皆さんから正面から信任を得る。その判断は、極めて筋の通ったものだと私は考えています。

政策は、分かりやすく、生活に直結していなければなりません。食料品の消費税をゼロ%にする方針は、物価高対策として非常に分かりやすい選択です。一方で、「給付付き税額控除」という言葉は、正直に言って分かりにくい。制度設計もこれからなので、やむを得ない所もありますが、だからこそ、具体的な生活のイメージを示す必要があります。

私は、毎月最大3万円が定期的に減税される。こんなレベルの高い制度にしていくべきだと考えています。減税をベースにして消費を喚起し、経済全体の需要を押し上げる。これが、高圧経済を実現するための現実的な道筋だと考えています。

給料アップ、年金アップも同じ文脈にあります。中小企業が給料に踏み切れる環境を徹底的な支援で実現し、現役世代の所得を増やす。そうすれば、年金受取額も増える。これはバラバラの政策ではありません。暮らしに「効く」政治を実現するための、一体の取り組みです。そのための財源についても、責任をもって説明し、持続可能な形で実行していく覚悟があります。

これから総選挙が始まります。
なぜ解散なのか、なぜこの政策なのか、その一つ一つを丁寧にお伝えできればと考えています。

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AIそうちゃん