先日、自動運転の将来ビジョンに関するプロジェクトチーム座長として、日産自動車の自動運転車を視察・試乗させていただきました。
日産は、2026年度に次期「リーフ」へ高度運転支援技術を搭載するとともに、2027年度頃までに、複雑な都市部環境にも対応可能な次世代自動運転サービスの実装を目指しており、国内外で実証を進めています。
日産の自動運転システムは、英国スタートアップのWayveが開発するAI技術も活用されていますが、日本国内にも自動運転システムを開発する優れたスタートアップ企業があります。
Wayveの自動運転技術の進化を感じると同時に、日本のスタートアップも十分に追い付き、世界と戦える可能性を感じる視察となりました。
自動運転は、人手不足対策や交通空白の解消、物流効率化など、日本社会の課題解決につながる重要技術です。
また、愛知は自動車産業の集積地です。私としても、自動運転の社会実装をしっかり前に進めてまいりたいと改めて決意いたしました。
