本日は、安倍晋三元総理の命日です。
改めて心より哀悼の誠を捧げます。
先日、一期生議員で元外務官僚の山田もとやす議員と夕食をご一緒した際、安倍さんらしい印象深いエピソードを伺いました。
ポーランド訪問時、山田さんは若手外務官僚として通訳を担当されていたそうです。
当時は大変緊張していたそうですが、安倍さんから「今日の主役は君だ。大いに楽しんだら良いよ。」と声を掛けられ、その一言で気持ちがほぐれ、自信を持って職務に臨むことができたとのことでした。
国のトップとして外交の最前線に立ちながら、若手官僚一人ひとりにまで自然と気を配り、その力を引き出す。
改めて、安倍さんの懐の深さと温かいお人柄を感じるお話でした。
私にとって安倍さんは、初当選前から応援弁士として何度も地元三河までお越しいただき、温かく力強いご支援をいただいた大変お世話になった方であり、そのご厚情には今も深く感謝しています。
4年前の今日、選挙演説という民主主義の場で、一人の政治家が暴力によって命を奪われました。
思想や信条、政策に違いがあることは、民主主義では当然のことです。
しかし、その違いを暴力によって封じることは、いかなる理由があっても決して許されません。
自由な言論と民主主義は、私たちが断固として守り抜かなければならない価値です。
安倍さんの志を胸に刻み、日本の伝統と誇り、そして何より日本国と日本国民の命と暮らしを守り抜く決意を新たにしています。
高市早苗政権を支える一員として、これからも国家と地域の未来のため、責任を果たしてまいります。
#安倍晋三 #7月8日 #今枝宗一郎
