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IVS2026「国産クラウド・国産AIを国家インフラへ ― ソブリン・デジタル基盤とスタートアップ」に登壇しました。
2026-07-02

IVS2026「国産クラウド・国産AIを国家インフラへ ― ソブリン・デジタル基盤とスタートアップ」に登壇しました。

先日、IVS2026において、「国産クラウド・国産AIを国家インフラへ ― ソブリン・デジタル基盤とスタートアップ」をテーマに登壇しました。

AI時代において、クラウドやAIは電気や道路と同じように、国の競争力や経済安全保障を支える重要なインフラです。
現在、世界のAI・クラウド市場は米中企業が圧倒的なシェアを占めていますが、日本も「ソブリンAI」「国産クラウド」を育成し、データやAI基盤を自らコントロールできる体制を築いていくことが重要です。

私からは、デジタル副大臣として進めてきたガバメントクラウドの取組や、国産クラウドの採択、スタートアップ育成政策、そして政府がスタートアップの「最初の顧客(ファーストバイヤー)」となる調達改革などについてお話ししました。

また、AIの競争は単なる技術開発ではありません。安全保障、産業政策、データ利活用、サイバーセキュリティを一体で考える国家戦略が必要です。日本には、半導体、暗号技術、クラウド、AIモデルなど、それぞれ強みを持つ企業やスタートアップがあります。これらを連携させることで、日本は米国・中国に次ぐ「信頼される第3極」として世界に貢献できると考えています。

国産AI・国産クラウドを育て、日本のデジタル主権を守るとともに、世界で戦えるスタートアップを数多く生み出せるよう、引き続き全力で取り組んでまいります。

#ivs2026 #今枝宗一郎

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AIそうちゃん