
本日、衆議院第一議員会館において、「三河東美濃 新産業未来創出道路議員連盟」の設立総会を開催しました。今回の議員連盟は、古屋圭司先生と私が中心となって立ち上げ、古屋先生が会長、私が事務局長を務める体制でスタートしました。
また、本議連の大きな特徴は、愛知県・岐阜県の地元選出国会議員に加え、両県の県議会議員の皆様にも発起人としてご参画いただき、国会と県議会が一体となって設立したことです。地域が一丸となって国へ働きかける、新たな枠組みがスタートしました。
三河東美濃連絡道路は、三河地域と東美濃地域を結び、リニア中央新幹線岐阜県駅へのアクセスを支える重要な広域道路です。物流や観光、産業振興に加え、災害時の代替道路としても大きな役割を担う、地域の未来を支える基盤となる道路です。
私の地元である愛知14区をはじめ、三河地域全体にとって、この道路の整備は極めて重要です。リニア時代を見据えた広域交通ネットワークが形成されることで、人やモノの流れが活発になり、企業立地や物流機能の強化、観光交流の拡大などを通じて、三河地域のさらなる発展につながるものと期待しています。
私は国会でドローン議員連盟の事務局長を務めるとともに、地元ではドローン関連企業の誘致など、新たな産業づくりにも取り組んでいます。こうした取組を進めていく上でも、道路ネットワークの整備は欠かせません。三河東美濃連絡道路は、地域経済の活性化だけでなく、新たな産業の創出を支える重要なインフラになると考えています。
設立総会では、国土交通省の沓掛敏夫道路局長へ要望書を手交し、三河東美濃連絡道路の早期事業化・整備促進を強く要望しました。
今後も古屋会長をはじめ、愛知県・岐阜県の国会議員、県議会議員、関係自治体の皆様と力を合わせ、道路整備を地域の未来づくり、そして新たな産業づくりにつなげるという思いで、三河東美濃連絡道路の一日も早い実現に向けて全力で取り組んでまいります。

