先日、自民党「責任ある積極財政を推進する議員連盟」の筆頭副代表として、城内実経済財政政策担当大臣に提言を申し入れました。
私たちは、成長のために必要な投資を大胆に行う一方で、市場の信認や財政の持続可能性も確保する「責任ある積極財政」の実現を目指しています。
今回の提言では、2027年度から5年程度の中期経済財政計画の策定を求めるとともに、危機管理や成長投資を予算編成の中核に位置付けることを提案しました。
また、食料品に係る消費税負担の軽減や、迅速な給付・正確な所得把握を可能とするデータ連携基盤の整備についても提言しています。
高市政権が掲げる「成長なくして財政健全化なし」の考え方のもと、必要な分野には大胆に投資し、同時に政策効果の検証や歳出改革も徹底する。そんな新しい経済財政運営モデルの実現に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。
#今枝宗一郎 #責任ある積極財政
